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以前の記事でこちらのノートアプリをメインに使っていくという事を紹介しました。

カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
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【iPad2】ノートアプリはこれに決めました。「Note Taker HD」
実はこのアプリはおそらく日本ではあまり有名ではないですが、アメリカではなかなか売れたアプリで、仕事効率化ではトップ10に入っていた事もあります。(今はさすがに入っていないですが・・・)
日本で一番使われているノートアプリと言えばおそらくNoteshelfだと思います。


カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: Ramki - Rama Krishna(サイズ: 37.2 MB)
なにせあの孫正義を味方につけたアプリですし、一時期値下げし、そのおかげでランキングも高くなって瞬く間に広まりました。
手書きiPadアプリNoteshelfを今日から使い始めた。専用ペンで手書きメモを使い始めた。写真も簡単に貼れ、絵文字も簡単。そのままメール出来る。 感動! これで、私にとって紙のノートは、今後一切要らないとの結論が出た。
Noteshelfは売り方とかタイミングとかがよかったのかなと思うのですが、私がお伝えしたい。
もっと良いものありますよ
と。
それが前出のNote Taker HDです。
今回はそのNote Taker HDの詳しい使い方を紹介しながらNoteShelfよりも便利なところを紹介したいと思います。
※ずらずらと書いてしまったので、下の方にこの記事で言いたい事をまとめておきましたので読飛ばしたい方は下までどうぞ。
まずはNote Taker HDのトップ画面。
ここでは作ったノートの一覧やノートのタグ付け、フォルダ作成、アプリの設定の他の形式でのアウトプット(メール、PDF、プリント)が出来ます。
あと、バックグラウンド(ノートの背景)の作成なんかも出来ます。
それぞれのアイコンの説明。
このなかでも特にアプリ全体の設定はかなり重要です。
この設定で書きやすくもなり、使いづらくもなります。
続きまして、実際の編集画面。
![]() |
ズームモードon |
手書きでの編集モードではズームをオンにしたものとオフにしたものの2つの書き方があります。
手書きエリアに書いていくと、画面上部の四角い枠の中に書いたものが反映されていきます。
ズームモードで手書きしていく時、書くとこがなくなってきたらグレーの部分にペンをおくと手書きゾーンが勝手に右に動いてくれます。これがかなり便利。どんどん書いていけます。
ノートを書くときはこのズームをonにした状態で書いていくときれいにかけます。
ズーム時は上の画像のようにツールバーが表示されます。
画像を見ていただけるとわかると思いますが、特に注目していただきたいのは上の二つの自分でカスタマイズできる部分。
ここを設定する事でよりノートを書きやすくなります。
設定の仕方は以下の通り。
先ほどかきました、アプリ全体の設定画面(アプリトップページの右上)を開いていただいて、「Application Settings」の部分を探して、上の画像の部分で設定できます。
- Small zoom size button(ズーム範囲を小さいサイズにする)
- Large zoom size button(ズーム範囲を大きなサイズにする)
- A second Erase button(イレースボタン、消しゴムボタン)
- Button to move the Detail Area left(ズーム範囲を後ろに移動させる)
- Pen Attributes Chooser(ペンの色、サイズを変更出来る)
- Auto-Advance toggle(ズーム範囲の自動移動のON、OFF)
- A second Redo button(undoの逆、やり直し)
以上のボタンを設定できます。
私はLarge zoom size buttonとButton to move the Detail Area leftを選択しています。
ノートをきれいに書くためにはこの二つが良いかなと。
この辺は使っていって自分の好みのものを設定するのがいいと思います。
続きまして、ズームをオフにした時。
こちらのモードでは実際の紙に文字を書くように画面をタッチする事によって文字を書いていきます。
iPadなどのタッチパネルの場合、実際に紙に文字を書くように手をおくと手のひらが画面に触ってしまうので、思うように文字を書けなくなる可能性があります。
そこで、リストガードという機能があって、上の画像のようにリストガードエリアは手をおいても反応しないようになっています。この機能を使うとiPadでも紙に文字を書くように使える訳です。リストガードの範囲は自分で変えられますし、書き込むごとに自動で変わってくれます。
つづいて、手書き以外のモードを紹介します。
画面上部の「Mode」というところをタッチするとモードを変更出来ます。
出来る事は以上のようになっていて、孫さんが絶賛したNoteshelfではテキスト入力が出来ません。
さらに、図形を挿入する事も出来ません。
また、写真は貼付けられますが、一度貼付けると再編集不可です。
Note Taker HDならテキスト入力できますし、様々な図形を挿入できるし、写真は貼付けた後も何度でも大きさを変えたりできます。
挿入したい図形をドラッグすれば挿入できます。
さらに、テキストエリアにテキストを入力すればその図形の中にテキストが入力されます。
テキストが入力しても全部表示されない場合は以下のように図形の大きさを変えましょう。
ちなみに、ここで入力した文章は以下のサイトからコピーさせていただきました。
楽しく走ってステップアップ講座 知っておきたい 心拍数のドリフト現象 こちらのサイトのドリフトのメカニズムというところをコピペさせていただきました。 |
このようにiPadを使ってノートを書くと、インターネットからすぐにわからない単語を調べる事が出来ます!しかも、それをノートに記録する事も。
これがすごい!紙のノートには出来ない芸当です。
また、例えば、今回コピーした文章でわからない単語があったとします。そんなときはiPadにインストールした辞書アプリからその単語の意味を調べれば良いのです。
私がインストールしているのは大辞林ですが、辞書ならだいたい使えるのではないでしょうか。


カテゴリ: 辞書/辞典/その他, 教育
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大辞林なら文章をすべてコピーする事が出来るので、わからない単語があったときは簡単にノートに解説を書く事が出来る訳です。
このように他のアプリと連携する事が出来るという点も紙ノートを超えてます。
また、カメラモードも秀逸でiPadのカメラを活用すれば、その場で写真を撮ってノートに貼付ける事が出来ます。
もしくはiPadのスクリーンショットをとって、それを貼付ける事も出来ます。
たとえば、教科書に書かれているグラフをノートに記録しておきたいと思ったら、それを写真にとって貼付ける。
Google ScholarとiPadの連携がやばい!論文を簡単にiPadに取り込む方法
貼付ける部分が少しだけだというのならAdobe Photoshop Expressのような写真編集ソフトを使って貼付けたい部分だけ切り取れば良いのです。


カテゴリ: 写真/ビデオ, エンターテインメント
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このように使っていくと紙ノートではなかなかめんどくさい作業もiPadならいとも簡単にこなせてしまう訳です。
しかもNote Taker HDなら様々な図形などと組み合わせて見やすく配置する事が出来ますし、再編集も出来ます。
このような使い方をしていると紙ノートにはもう戻れなくなります!
iPadを持っているという人はぜひ試してほしいと思います。
ここまでながながと書いてきて、かなりごちゃごちゃしてきたので最後に言いたかった事をまとめておこうと思います。
- Noteshelfではテキスト入力、写真はりつけ後の再編集、図形の挿入ができない。
- Note Taker HDならそれが出来る。
- 図形の中にテキストを入力する事ができる。
- 大辞林などの辞書アプリや、インターネット上の情報を統合できる。
- スクリーンショットを活用して、PDFなどから図、グラフなどを貼付けられる。
- iPadのカメラを使えば教科書に書かれている図やグラフをノートに貼付ける事が出来る。
それと、iPadでノートを書くならスタイラスペンは必須です。
さすがに指では書きにくいです。
なので一応私の使っているスタイラスペンをご紹介しておきます。

TUNEPENCIL DrawPro TUN-OT-000016【新品】【取寄品】[送料525円]
いかがでしょうか。
選択肢が多い方が自分の書きたいようなノートをかけると思います。
その分、使いこなすまで時間がかかるかもしれませんが。
そういった点で言うとNote Taker HDは他のノートアプリの中では飛び出ているのではないかなと思います。


カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
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