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スマートフォンがかなりの普及してまいりました。スマートフォンを買うとなったら、一緒に考えるのがタブレット、スマートフォン本体につけるケースや保護フィルムではないでしょうか。
こちらのページの資料によるとスマートフォン周辺機器の市場規模は500億円以上だと見込まれており、2015年度には1200億円に達すると予想されています。(出荷台数or予想出荷台数×5000円で算出されている様です。)
NABERまとめで市場規模についてまとめられていたのですが、これによるとアイドル市場(AKBとかね)が542億円ということですから、なかなかの規模ではないでしょうか。
実際、私もXperia arcを買った、iPad2を買った時に同時に保護フィルムやケースを一緒に買いました。
しかし、【iPad2】スマートカバーもつかってiPadの裏面も保護できる保護シートという記事でもかいた様に端末そのもののデザインの良さを活かしておきたいなと思うところもあります。
そこで今回は保護ケースをつける意味について考えてみたみたいと思います。
そもそも、なんでこのような保護ケースがでてきたのかを考えてみたいと思います。
これは私の実感というか、記憶なのですが、初期のiPodは裏面が光沢のある金属のとても綺麗なものでした。
私の持っているiPod touchも光沢のある金属面です。

このような素材の場合、指紋がとても目立ちますし、擦り傷などもとても目立つわけです。
そこに本体の裏側を保護したいというニーズが生まれ、保護ケースが生まれたのではないかなと思います。
そう考えると、傷や指紋が目立たなければ保護ケースをつけなくてもいいのでは?と私は思うわけです。
そのような視点で最近のスマートフォンをみてみましょう。

iPhone4

ギャラクシーS2

MEDIAS
最近のスマートフォンはプラスチック製のモノばかりで、指紋や擦り傷が目立たなそうなモノばかりなんですね。
そうなんです。
だから私は保護ケースとかっていらないんじゃない?と思う様になったわけです!!
ということで私はXperia arcの保護ケースをはずしました!!

Xperia arcはその弧を描いた形が特徴的で、それに加えて端末の薄さも魅力の一つです。
ケースをつけても弧を描いているわけですが、はずしたほうがよりわかりますし、端末の薄さも際立ちます。

また、電源ボタンやボリュームボタンなど横についてるボタンがとても押しやすくなりました。(Xperia arcの場合はケースをつけるととても押しづらかった。)
やはり、スマートフォンを作る側の方々はケースを使わない状態でデザイン、使い方などを最適化させているのだと思います。
スティーブジョブズもiPodにケースをつけていると「そんなものはずせ!」と起こったという話は有名な話です。
スマートフォンのケースはスマートフォンをただの携帯電話ではなく、ファッションに変えたと思います。
これがスマートフォンの普及に一役買っていると思いますが、もう一回それを使う意味を考え直してみるのもいいのではないでしょうか。
その上で、自分の考えにマッチした周辺機器を選ぶことでもっとワクワクできるスマートフォンライフを送れるのではないでしょうか。
2011/10/15追記
その後、3ヶ月間カバーをつけませんでしたが、その結果、私のXperia arcがこんな感じになりました。⇨3ヶ月間スマホカバーをつけていなかったらこんなんなった!
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